上の題をみて、「馬鹿な奴だな」と思われる方も多いと思います。私が、プログラマーとして働き始めた十数年前なら、まさしくそのとおりでしょう。
COBOLでたかだか数百ステップのプログラムを書ければ、たいていの仕事は出来たのですから。
ですが、今は状況は違います。設計もそうですが、プログラムもより高度なものが要求され、作成するプログラムの量も半端なものでは無くなっています。
規模が大きくなるにつれ、プログラマーにもより高度な知識・技術・テクニックなどが要求されているのです。
私は、自社の上司にも言った事が有りますが、「家を建てるのに建築家と大工がいるように、コンピューターの世界にも、設計と開発を分業にするべきだ」と主張しています。
そのためには、プログラマーという職業の地位向上が必要ですし、プログラマーをやる人にも、それなりの技術が要求されると思ってもらいたいと考えています。
今のところは企画倒れになりそうな予感も有りますが(^_^ゞ、本サイト内にて、プログラミングに関する情報やテクニックなどを掲載していきたいと思っています。