レポート File No.003でも書いてある通り、今まではDATを主に使ってきた私ですが、MDLPに出会ってからは、DATは(一応ラックにはおいてあるが)お蔵入り状態。 しかし、やはりポータブル機を据え置き敵名使い方で使用するのも限界が有り、MZ-R900はデジタルの出力が出来ないと言う欠点も抱えていました。
それでも、しばらくは我慢して使っていたのですが、ふらりとヨドバシカメラに寄ったが最後。MDLP対応デッキに目が行ってしまいました。もうこの時点で購入は決定事項(笑)、 で、機種の選択に入る。どうせ、D/A変換はK’sに任せるし・・・・と言う事で、買ったのが本機MDS−PC3でした。本機はPCに接続する為のi/fも付属していて、比較的安い。しかし、店員は32kHz/12bitに対応しているか、わからんとかぬかすし・・
準備万端で買いにくれば、あらかじめそこらへんの情報は頭に入っているだろうが、今回は明らかに衝動買い。一抹の不安は残るものの、「ポータブルのMZ-R900ですら大丈夫だったんだから」と、勝手な解釈をして購入。帰ってからさっそく梱包を解いて、St.GIGAを入力ソースに試運転。無事録音成功。
次に、PCとの接続テスト。このアダプタはデジタル出力がついていて、PC→MDの片方向録音が出来るらしい。しかし、なかなか認識しない。良く見ると、Win2kは対応OSに入っていない。 し・しまった〜〜〜。こんなところに、落とし穴があるとは・・・。念のため、SONYのHPをチェックすると、有りました。Win2k用のパッチが。これで一安心。 何とかセットアップ完了。きちんと動作しました。
購入当初
せっかくの据え置きタイプも、PC部屋と居間?が別の部屋の為、常に移動するデッキになってしまいました。でも小さいから良いか。その分ACアダプタの大きさが際立つのだが・・・
音質は、やはりたこ耳の私には問題なし。K’sががんばってくれているんだろうとかってに解釈。リモコンが小さすぎて行方不明にならないかだけが心配か。
とりあえずは、DATのソースをMDへダビング。某C社製アダプタを使用して、MD→PCでMP3化。とかなりの活躍ぶりが期待できます。はい。2001年夏
気がつくと、最近はあまり使っていません。というか、St.GIGAの目的の番組は気がつくと時間が過ぎてしまい、録音失敗を繰り返している為です。常に移動させるのもつらいし・・・
とまぁ、だらだらと使っていると、NetMDなる規格がソニーから発表されてしまいました。これの対応機種が出たら、本機はお蔵入りか(爆) と、一瞬考えましたが、NetMD対応機はPC、本機は居間と言う風にすみ分ける事も思案中。まぁその分稼働率も落ちるでしょうけど。
費用
本体 忘れた 合計 \??,???
point還元 -\?,???効果?
購入時期 '01.03.12 推定利用終了 '02.12.xx 推定利用期間 1年半 有効利用効率(笑) 30% 日当たり単価 \???/日