13戦目 '00/09/09 中山 9R 犬吠崎特別 芝1600m
- パドック
- この週の平日はあんなに涼しい(というより寒い)かったのに、この日は暑い。特にパドックは風がほとんど入らないので、灼熱のよう。
こんなパドックを(葦毛以外の)馬たちは大丈夫なのだろうか?
そんな事を考えているうちに、馬たちが入ってきた。アーサーズフェイムは11番。だが、その前を歩いている馬が約半年の休み明けで、
止まったり気性の荒いところを見せたりで、何度もアーサー君の足が止まる。が、そんな事には動じずに、黙々とパドックを周回している。
暑さはと言うと、日が陰ることもなく、ものすごい暑さ。私は馬たちの気持ちを味わうため(?)に日向にいたのだが、前のレースが終わっても、
私の周りにはほとんど人がこない。みな、日陰のほうに行ってしまっている。最初にいた馬は暑さにまいって舌を出しているほど。
でも、アーサー君はパドック用のメンコに汗が少しにじんでいるが、やはり黙々と周回している。
気合のりはかなりよさそうだが、1番人気(パドックの時点ではほとんど人気差はなかったが...)の馬もよさそう。
- レース〜
- パドックと違い、馬場は風が吹いていてかなり涼しい。といっても日当たりは強く、パドックで慣れていた私は大丈夫でも、かなりの人はやはり日陰にいるので、写真は撮りやすいかな?
スタートは相変わらず問題なし。JKが後ろを見ながら馬群の中団につける。向こう正面で、少し位置どりをあげて6番手当たりを追走。
そのまま4コーナーを回り直線に。素直に外に出すのかと思ったら、少し内目を走っていたので、荒れ気味の馬場で大丈夫かなと思ったら、それ以前に若干前がふさがっていた。
こりゃ出てこれないでは?と思ったときに前があいた!JKが動いたところでアーサー君も抜群の伸びを見せ、前を走っていた1番人気の馬を坂之上坂の上で捕らえ、
最後は余裕を残しての先頭でゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!
その瞬間に私のレースは始まって、猛ダッシュでゴール前からウイナーズサークルに(笑)
- 短評
- もう、今までの鬱憤が晴れるくらいの完勝でした。あれだけのレースができれば、クラスが上がっても勝ち上がる力は有るのではないでしょうか。
ぜひ、次もお願いします。かつはるJK!
12戦目 '00/08/20 中山 8R 松戸特別 芝2200m
- パドック
- 馬たちが来るまでの間・・・暑い。当日の気温を調べていないのでわからないが、35℃はあったのではないだろうか。
そんな暑さも、馬たちが出てくるころには、若干日がかげって和らいでいた。
アーサーズフェイムは特に入れ込む様子も無く、順調にパドックを回っている。脚元も問題はなさそうで、期待できそう。
騎乗命令がかかるも、JKはこなくて、後で乗るらしい。
私も暑さでそろそろ限界とみて、パドックを後に。
- レース
- スタートは、問題なくそのまま先団に取り付くのかと思いきや、ずるずると後方へ。いくら前走が先頭で勝てなかったとはいえ、それは無いんでないか?
向こう正面でも相変わらず上がっていく気配なし。それどころかさらに後方に。まるで、7ヶ月前の悪夢を見ているような気が・・・
後方の2・3番手で4コーナーを回っていく。この時点で半ばあきらめました、が、そこから、切れる脚とまでは言わないものの、内を上がってくる。
残り100mのところで、先団に近づくも、そこでゴール。掲示板にはクビが4つ並んでの5着でした。
- 短評
- 今回は明らかに戦法ミスでしょう。いくら200m距離が伸びたとはいえ、あんなに下げることは無かった。JKも小倉で経験していると思っていたのに...
前回の勝ちのときはJKをべた誉めした私も今回は・・・(-_-#)
500万下は冬に向けて芝のレースがなくなっていくので、そろそろ勝たないと、またドサ回りになってしまう。(乗り替わりで)次走に期待。
11戦目 '00/07/23 福島 12R ドイツ騎手招待特別(2) 芝2000m(GC観戦)
- パドック
-
- レース
- スタート直後はちょっと躓いたようにも見えたが、出はスムーズ。他に先頭に行く馬も無く押し出されるようにして先頭に。
1コーナーを回ったあたりから、外から1頭かぶせるようにして合わせてきて、若干ペースが速くなった。後続とはおよそ2馬身程度の差。
1000m通過が59秒?(ブックでは58.5秒)で若干早い。そのまま、3コーナーを回ったあたりから、後続がつめてきて合わせていた馬が後退。
4コーナーから直線に向いたところではまだ先頭だったが、やや速いペースで先頭を走っていた反動か、
ちょっとペースダウンして外からきた2頭に交わされるも、そのまま粘り3着をキープしてゴール。
- 短評
- 今回は休み明けにしては、十分なレース内容だったのではないでしょうか。ただ、得意の好位追走の展開にならなかったこと、先頭に立った後で毎ペースの逃げにできなかったことが敗因としてあげられる...つまり、「展開が向かなかった」だけで、十分勝てるレースだったのは確かなようです。
次走は期待できるのではないでしょうか。