アーサーズフェイム観戦記

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16戦目 '01/01/20 中山 11R 初富士S 芝1600m(GC観戦)

パドック
各種競馬新聞などの情報を見る限り、かなり絞れてくると思っていたら、前走差−2kg。やはりこの時期ではしょうがないか?
テレビを通して馬を見るも、やはりこれじゃわからん。
レース
ゲートはすんなり出たものの、中段の後方に。位置取りが後ろすぎやしないか?と思うものの、前がかなり早い。これなら、こんなものかな。 と思っていると、向正面でじわじわと上がっている。いくら長く脚が使えると言っても、早すぎるような気も。 3コーナを回る頃には先頭集団のほぼ後ろまで迫っていき、最終コーナでは並びかけるような位置。
最後の直線では外目に位置つけ、前の馬を抜き去りそのままゴール。勝っちゃった(^_^;;
短評
いや。勝てるとは思っていませんでした。絞り切れていなかったし、今まで不得意としていた荒れた馬場。
そこで勝てたと言うのは大きいですね。もう少し絞れれば、次走で準OP卒業も可能なのではないでしょうか。

15戦目 '00/12/09 中山 9R 市川S 芝1600m

パドック
東京とは違い、中山は比較的空いている。いつもこれくらいならいいのに。
パドックの掲示板が切り替わる。さて、われらがアーサー君は・・・500kg!?12kgも増えている・・・やはり、中間が空きすぎたのが問題か?
さて、実際のアーサー君をチェック。数字が示す通り太い。準OPだし、これはちょっときついか?しかし、気配はほぼいつもどおり(のように見える)
レース
馬群の中段当たりの内につけて直線まできたものの、内に包まれて、体が重いせいか抜け出せず、そのまま7着。
短評
重い。というより、中間の除外が痛い。

14戦目 '00/10/15 東京 9R 山中湖特別 芝1600m

パドック
前走とは打って変わって、寒い。たった5週間でこんなに変わるものだろうか。しかし、東京競馬場はものすごく混んでいる。工事中とはいえ、 G1があるわけでもないのに・・・・
アーサーズフェイムはいつもどおり。若干厩務員さんに甘えるところも・・・(笑)。
今回は昇級緒戦もメンバーのせいか1番人気。
レース〜
人が多い。中山ではゴール前には楽に行けたのに、東京は敷物だらけでひどい。「もう金が無〜」とか言いながら横になっているカップルも。「それならさっさと帰れよ」といいたいのを我慢してスタートを待つ。
スムーズにスタート。かかる様子も無く、5番手で折り合っている。先頭のペースがやや速く1000mを58秒で通過するもあせる様子も無くそのまま4コーナーへ。
最後の直線でじりじりと前を詰めていく。ああっ!おやじの頭が邪魔!!坂を登ったところで、先頭に。後から詰められるかと思ったが、そのまま先頭でゴール!!!
祝!2連勝!!!
短評
まさに本格化した!というほどの完勝でした。タイムも前走より1秒早い34秒台なら、次も期待できるでしょうか。

13戦目 '00/09/09 中山 9R 犬吠崎特別 芝1600m

パドック
この週の平日はあんなに涼しい(というより寒い)かったのに、この日は暑い。特にパドックは風がほとんど入らないので、灼熱のよう。 こんなパドックを(葦毛以外の)馬たちは大丈夫なのだろうか?
そんな事を考えているうちに、馬たちが入ってきた。アーサーズフェイムは11番。だが、その前を歩いている馬が約半年の休み明けで、 止まったり気性の荒いところを見せたりで、何度もアーサー君の足が止まる。が、そんな事には動じずに、黙々とパドックを周回している。 暑さはと言うと、日が陰ることもなく、ものすごい暑さ。私は馬たちの気持ちを味わうため(?)に日向にいたのだが、前のレースが終わっても、 私の周りにはほとんど人がこない。みな、日陰のほうに行ってしまっている。最初にいた馬は暑さにまいって舌を出しているほど。 でも、アーサー君はパドック用のメンコに汗が少しにじんでいるが、やはり黙々と周回している。 気合のりはかなりよさそうだが、1番人気(パドックの時点ではほとんど人気差はなかったが...)の馬もよさそう。
レース〜
パドックと違い、馬場は風が吹いていてかなり涼しい。といっても日当たりは強く、パドックで慣れていた私は大丈夫でも、かなりの人はやはり日陰にいるので、写真は撮りやすいかな?
スタートは相変わらず問題なし。JKが後ろを見ながら馬群の中団につける。向こう正面で、少し位置どりをあげて6番手当たりを追走。 そのまま4コーナーを回り直線に。素直に外に出すのかと思ったら、少し内目を走っていたので、荒れ気味の馬場で大丈夫かなと思ったら、それ以前に若干前がふさがっていた。 こりゃ出てこれないでは?と思ったときに前があいた!JKが動いたところでアーサー君も抜群の伸びを見せ、前を走っていた1番人気の馬を坂之上坂の上で捕らえ、
最後は余裕を残しての先頭でゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!
その瞬間に私のレースは始まって、猛ダッシュでゴール前からウイナーズサークルに(笑)
短評
もう、今までの鬱憤が晴れるくらいの完勝でした。あれだけのレースができれば、クラスが上がっても勝ち上がる力は有るのではないでしょうか。 ぜひ、次もお願いします。かつはるJK!

12戦目 '00/08/20 中山 8R 松戸特別 芝2200m

パドック
馬たちが来るまでの間・・・暑い。当日の気温を調べていないのでわからないが、35℃はあったのではないだろうか。 そんな暑さも、馬たちが出てくるころには、若干日がかげって和らいでいた。
アーサーズフェイムは特に入れ込む様子も無く、順調にパドックを回っている。脚元も問題はなさそうで、期待できそう。 騎乗命令がかかるも、JKはこなくて、後で乗るらしい。 私も暑さでそろそろ限界とみて、パドックを後に。
レース
スタートは、問題なくそのまま先団に取り付くのかと思いきや、ずるずると後方へ。いくら前走が先頭で勝てなかったとはいえ、それは無いんでないか? 向こう正面でも相変わらず上がっていく気配なし。それどころかさらに後方に。まるで、7ヶ月前の悪夢を見ているような気が・・・
後方の2・3番手で4コーナーを回っていく。この時点で半ばあきらめました、が、そこから、切れる脚とまでは言わないものの、内を上がってくる。 残り100mのところで、先団に近づくも、そこでゴール。掲示板にはクビが4つ並んでの5着でした。
短評
今回は明らかに戦法ミスでしょう。いくら200m距離が伸びたとはいえ、あんなに下げることは無かった。JKも小倉で経験していると思っていたのに... 前回の勝ちのときはJKをべた誉めした私も今回は・・・(-_-#)
500万下は冬に向けて芝のレースがなくなっていくので、そろそろ勝たないと、またドサ回りになってしまう。(乗り替わりで)次走に期待。

11戦目 '00/07/23 福島 12R ドイツ騎手招待特別(2) 芝2000m(GC観戦)

パドック
レース
スタート直後はちょっと躓いたようにも見えたが、出はスムーズ。他に先頭に行く馬も無く押し出されるようにして先頭に。 1コーナーを回ったあたりから、外から1頭かぶせるようにして合わせてきて、若干ペースが速くなった。後続とはおよそ2馬身程度の差。 1000m通過が59秒?(ブックでは58.5秒)で若干早い。そのまま、3コーナーを回ったあたりから、後続がつめてきて合わせていた馬が後退。 4コーナーから直線に向いたところではまだ先頭だったが、やや速いペースで先頭を走っていた反動か、 ちょっとペースダウンして外からきた2頭に交わされるも、そのまま粘り3着をキープしてゴール。
短評
今回は休み明けにしては、十分なレース内容だったのではないでしょうか。ただ、得意の好位追走の展開にならなかったこと、先頭に立った後で毎ペースの逃げにできなかったことが敗因としてあげられる...つまり、「展開が向かなかった」だけで、十分勝てるレースだったのは確かなようです。
次走は期待できるのではないでしょうか。

9戦目 '00/01/29 小倉

これ以外のレースについては、用意していません。