物欲レポ FileNo.002:IXY digial


■ 購入までの推移

 IXYdigialの登場はかなり衝撃的でした。第1報を見たときには、「こ・こんなに小さくなるものなのか?」と驚いたものです。 過去に、"kodak DC-20"→"EPSON CP-500"と2世代のデジカメを使ってきましたが、今となれば、おもちゃと化したDC-20と遜色無い大きさで、当時の上位機種並み。おまけに、ズーム付きとくれば・・・ この時点で、購入がほぼ決定。しかし・・・・・
あの中田のCMは余計でした。CMなんかうたなくても、売れるであろう製品に、中田のCMでは、、品切れ確定。結局初回限定のチェーンストラップ付きは手に入らず。 そんなこんなしているうちに、フジフィルムのFinnPix40iが発表されて、どっちにしようか悩む始末。
で、一口馬主の展示ツアーが翌週に迫っていて&前週に救急車で搬送された反動で休みを取っていた七夕の日に、IXY digitalがヨドバシ横浜に有ったので、悩んだ挙げ句に、IXYを購入。

■ 使用感

購入当初

 最初の持った感覚は、思ったよりも厚みは有るものの、「ほんとにちっちぇ〜〜」でした。"EPSON CP-500"(単焦点・80万画素)に比べても数段小さい。 手が大きい私にとっては、CP-500くらいがちょうど良かったので、かえって小さすぎるぐらい。
 購入時点では、各紙(Web含む)にて、レポートがアップされていたので、大体予想通りの操作間隔。 主に競馬場で馬の撮影のために持ち歩く身としては、入手しづらいものを持っている優越感が・・・・(^_^ゞ  当然、前記したツアーにも持っていきました。(笑)
競馬場では、銀塩カメラとデジカメをパドックでは両方・レースは銀塩と併用撮影していましたが、本機購入後は、レース以外はほとんどデジカメで撮影できるようになりました。

2001年春

 寒い冬の時期は、競馬場にも行かなかったのと、そろそろ優越感に浸るほどのものでもなくなったので、出番が少なくなっていましたが、 自転車を買い換えた事も有り、これからはまた出番が増えていきそうです。これ以上の高画質も特に必要性は有りませんし、しばらくはこのままだと思います。

2001年夏

 予定通り、自転車に乗ってあちこち取りまくりましたが、ある時自転車に乗っている状態で落下させてしまいました。機能的には問題ないものの、カードのふたの爪が折れてしまい、 常に開いた状態に。修理に出して、使えなくなるのもつらいので、しばらくはセロハンテープの出番に。
ちょうどその前に、後継300が発表されていたのですが、サイズが一回り大きくなるとの事で見向きもしていませんでした。
が、破損後に200が発表されました。かなり物欲をそそられましたが、買い替えの対象になる本機がこの状態では・・・・ やむを得ず断念。というか、このおかげで物欲を押え込んでいる状態。直したらうっぱらっちまうかもな〜〜(笑)

■ 費用対効果? ('01.03.25現在)

費用

本体\62,790
CF64MB?\17,640
バッテリー?\4,179
ソフトケース?\2,100
合計?\86,709
point還元 -\8,671

効果?

購入時期'00.07.07
推定利用終了'02.12.xx
推定利用期間2年半
有効利用効率(笑)20%
日当たり単価\428/日

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